057話 『引き取り手募集』します!【※決まりました※】
タイトルのとおり、
我が R100RS を
譲りたいと思います。
※※※2025-1208に引き取り手が決まりました。※※※
※※※ありがとうございました。※※※
※※※新しいオーナーの方は関東在住の方で、※※※
※※※自費にて配送手配されるとのことでした。※※※
2025-0313 木 のメモ書きに
『やはり乗る気になれない。年なのか。体力不足なのか。駐車場でいつも待っていてくれるR100RSくんに申し訳ない。毎月1日にバッテリー劣化対策に充電をしているのだが、その度に思う。まあ、灯火類をLEDに交換し、ギアのニュートラルON-OFFに合わせてヘッドライトのOFF-ONをできるようにしたり、カーナビをハンドル固定部あたりに装着できるようにしたり、バッテリーを出入りする電流を測定できるようにしたり、その他いろいろ触った。それなりに愛着があるのだが・・・・・。
どうだろうか、どなたか奇特な方に引き取てもらえないだろうか。と思い始めているわたしなのだが。』
と書いていた。
まあ、どのように改造・改悪したかは、このブログにすべて書いているので、もし、引きとってもらえるなら、よく読んでいただきたいところです。
ただ、ナビとETCは外します。ナビを外した後には、元々ついていたハンドルカバーがつきます。ETC受信部の台座はなくなりますが、本体の取付金具(お手製)は残ります。
パニアケースは、小ケースと大ケースがあります。一度にどちらかしか取り付けられません(当たり前ですね)。
なお、車検は来年(2026年)11月まで有効です。現走行距離は約6万5千kmです。
条件は、遠方への配送手段がよくわからないので、私が車検等でお世話になっている Colors Motorcycle(兵庫県川西市久代1丁目2-7)まで来れる方としたいと思います。
ただ、北海道でも九州・沖縄でも自分で取りに来るという方は拒みません。よろしくお願いします。原則、名義変更等はこのColors Motorcycleさんにして頂くということでお願いします。※この譲渡の件は、Colors Motorcycleさんにはまだ相談していませんので、直接Colors Motorcycleさんに連絡はしないでください。
譲渡額は、0円でも構いませんと言いたいところですが、次期小排気量な軽量マシンの軍資金に充当するのと、中古車市場の売価を加味して70万円ぐらいを考えています(ちょっと欲張りすぎかもしれませんが、よろしく)。
よし、引き受けようという方、現物を一度見たいという方、この金額でどうだ!という方、コメント欄に連絡先のメールアドレスと共にご記入ください(※ちなみに、当コメント欄は、筆者の許可制で表示されるようになっているので、いきなり表示しません。プライベート情報がある場合は絶対可視化しません。)。業者の方なら70万で即決します(ありえないか?!)。
Colors Motorcycleさんの店先でお会いしましょう。
【連絡方法】
連絡方法は、画面の下の方にある『コメントを書く』ボタンをクリックすると、コメント記入窓がポップアップしますので、これでお願いします。
・投稿者名:(略称、愛称、本名、いずれも可)
・URL:(無記入でOK)
・メール:(確実に連絡が取れるメールアドレスを記入)
・コメント:①お名前(本名)、②実車確認希望日時、③連絡先(メールアドレスあるいは携帯電話番号[SMS])、④希望譲渡価格、⑤その他メッセージ等
・認証:□私はロボットではありません(□をクリックしてチェックを入れる)
・[投稿する]ボタンをクリック
【連絡方法2】
ジモティーのタイトル『BMW R100RS モノサス 引き取り手募集!』
の『投稿者に問合せメール』機能を利用する。
【 投稿者 StepSRX-8 を確認のこと 】
※本ブログ経由で連絡があったのでジモティーの掲載ページは削除しました。※
【今のようす】
以下に現状と今の写真を載せておきます。
◎車名:BMW R100RS モノサス
◎製造年:1991年6月(※車体番号と製造年対応表から)
◎初年度登録:1992年(平成4年)3月
◎排気量:0.97L(970cc)【※大型二輪免許が必須です。】
・月に一度バッテリー補充電
・入手時の距離計 60,281km
・現時点の距離計 65,160km(※私は5000km程しか走っていない。)
・長期間乗っていなくても、エンジン始動はチョークレバーを引いて、セル1~3回までで起動する。
・ヘッドライト、ウインカー、ブレーキランプのLED化。充放電計、ドライブレコーダーの設置。ヘッドライトの常時点灯化とギアをニュートラルに入れると自動消灯し、それ以外に入れると点灯する機能等。種々の改造・改良・改悪(?)している。詳しくはブログの過去記事を参照してほしい。
・エンジンオイルのドレインボルトから少しオイル漏れあり(ワッシャが良くないのかもしれない)。
外観01

外観02

外観03

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外観08

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外観10

外観11

外観12

外観13

外観14

外観15

外観16

外観17_サイドバッグ1

外観18_サイドバッグ2

付属品_LEDと交換した電球他

付属品_エンジンオイル_1L9本

付属品_サービスマニュアル(取扱説明書)

付属品_工具類

回復部_ETC装置01撤去前

回復部_ETC装置02撤去後

回復部_ナビ架台01撤去前

回復部_ナビ架台02撤去後

回復部_ナビ架台03撤去後ハンドルカバー装着

SWパネル01

・上の丸いSWはハザード。見えませんが、純正のハザードSWは奥にあり、使えません。
・中央に、上にSWがあり、電流電圧計が二つ並んだボックスがありますが、このボックスの上にあるスイッチをONにするとドラレコやナビ、温度計への給電が始まります。エンジンをかけるまでのでの節電対策です。上の電流電圧計はバッテリーへの充電計となっています。下側はバッテリーからの放電計です。電圧電流とも微調整はしていないのであくまで目安です。これらの電流計の値からエンジンの回転数によるバッテリーへの充放電がわかります。(※007話,011話,014話,017話~021話,026話,028話を参照して下さい。)
・ボックスの上奥にある電流電圧計は、SW-ONで給電される電装品に対する電圧を電流を表示します。こちらも微調整はしていませんので目安です。
・この電流電圧計の下に見えていて、カウルの内壁にくっつけているのがドラレコです。前後を同時録画し音も拾います。マイクは、ちょっと見えているクルクル巻いたケーブルの先についてます。
・充放電計ボックスの下側右奥にちょっと見えているのが、シガーソケット(USB給電ソケット付)です。ナビへの給電に使ってました。
SWパネル02

・上左側SW【N連動】:ONで、ギヤーをニュートラルに入れるとヘッドライトを消灯します。
・上中央SW【昼点灯】:ONで、通常のライトSWでオンにしなくてもヘッドライトが点灯する(※年式的に昼間点灯していなくても法令違反にはなりませんが安全確保のためにしました)。
・上右側SW【ETC】:ETC装置への給電SWです(※ETCは前述のように取り外しましたので、事実上このSWは無意味です)。
・下左側SW【ポジション】丸型SW:ONにすると、前部ウインカーランプが左右とも点灯します(※夜間の安全確保の一助になるかもです)。なお、ウインカーを使うと、指示方向と反対側のランプは消灯状態となります。
・下右側Vol【P調整】つまみが付いていませんがボリュームです:これで、ポジションランプとして使う場合の前部ウインカーランプの明るさを調整できます。(※ただし、LED球にしているので明るさの変化は微妙です。)
以上です。
あっ!最後に一言。このバイクは、オートチョークではありません。冷えてる時のエンジン始動時には必ずチョークレバー(ハンドル左側にあるレバー)を引いてからセルボタンを押しましょう。それと、ガソリンコックも左右にあり、手動です。お忘れなく(^^)/
これで、70万円。よろしくお願いします。
※引き取り手の方が遠方なので、若干の値引きをさせてもらいました。※
※取引金額は内緒です。あしからず(^^)/※
(^^)/ありがとうございました(^^)/
056話 ちょっと前のことだけど、右バックミラーが折れた (2年前です)
2025-0612 木 記録 ちょっと前のことだけど(2年前です)
R100RSの右バックミラーを補修した。あれは、忘れもしない2年前の2023年4月13日のことだった。
※しっかり忘れていて、先日の奈良紀行の時、なんで右バックミラーにボンドの跡があるんだと見直した時思い出した。
2023年4月13日の朝、唐招提寺に行こうとして、R100RSを引き出すとき、後ろにある植木鉢に当たらないようにとハンドルを切りながら、バックで車体を動かした。このとき、バイクにまたがって、両足で地面をけりながらいつもどおりバックで車道まで出す予定だったのだが、前述の植木鉢を避けようとハンドルを切った時に、あろうことかバランスを崩してしまった。昔なら足で踏ん張って建て直すところだが、どうもうまくいかず、スローモーションで右側に倒してしまった。だけならいいが、運悪くセレナの前方右サイド面にR100RSのフロントカウルがグリグリと当たってしまった。よって、出っ張っている右バックミラーがポキッといっちゃいました。そして、セレナの方には今も残っている凹みがついてしまった。あ~っという間のできごとだった。

とりあえず、R100RSをもとに駐車位置に戻し、ミラーのステーを外し、セレナの凹んだ部分を手でパンパンして、、、も、、元には戻りませんね。

セレナの凹みは軽症だし諦めるとして、唐招提寺はどうしよう。バックミラーの無いR100RSで行くわけにはいかないので、BENLY110で行くことにしました。
2023年4月21日 右バックミラーの補修
事前に、ヨドバシドットコムで、コニシNO04655 [ボンドアロンアルフア EXTRA 耐衝撃 2g(ブリスターパック)]なるものを 370ゴールドポイントで購入し、この日に補修をした。この瞬間接着剤は、瞬間じゃないけど、接着剤がゼリー状で、破断面に乗せやすい。そして、耐衝撃性に優れるというので、きっと振動にも強いだろうと思って買いました。
ミラーの破損は、上の写真のように、ガラス面は安泰で、ミラー本体とステーを固定しているボルト部のプラスチック面が破断していた。そこで、破断面を上述のボンドで接着し、さらに近傍のプラスチック面に数か所穴を空け、細い針金でお裁縫し、さらに『超多用途セメダインスーパーX強力型クリア(野外にも使える熱・水・ショックに強い)』という接着剤で破断部をコーティング(?)することにした。


ただ、スーパーXを盛りすぎて垂れてしまったのが玉に瑕だった。ただし、折れてしまったバックミラーを復旧させるということについては大成功で、この後の走行では、外れることなくきちんとバックミラーの役目を果たしている。バイクの里紀行でも問題はなく、中低速の振動にも耐え、現在まで問題なく使用できている。
折れた当初は、国内のWebオークションサイトやイギリスの Moto-bins Ltd で部品を探したが、2~3万円ほどかかるようだった。一時しのぎの補修のつもりだったが、対費用効果を考えると、現状でも十分実用に耐えているから良しとし、再度ポキッといったら部品の取り寄せを考えることにした。よく見ると前述のようにボンドの垂れた跡が気になるが、乗れば、自分では見えないので気にしないことにしよう。何といっても、バックミラーとしての機能は100%復旧しているのだから(^^)/
055話 『奈良国立博物館紀行』と『ウインカー指示灯の怪』
2025-0606 金 に奈良までショートツーリング
といっても、下道で片道2時間かかった。目的は、『超国宝展』だ。
これまで、
・大阪市立美術館『日本国宝展』
・京都国立博物館 『日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―』
を見聞したのだが、関西で開催される三大展示のラストとして、閉会期日が迫っている
・奈良国立博物館開館130年記念特別展 『超 国宝 ―祈りのかがやき―』

に食指を延ばしたのだ。
そして、ほとんど、全く乗っていないR100RSのエンジンに火を入れてさび落としを兼ねようと考えた。
調べると、奈良国立博物館の敷地内にバイクの駐車が可能な場所があるとのことであったが、一杯になって停めることができなかったら嫌なので、TIMESの『ならまち勝南院町駐車場』を予約した。タイムズの会員にならないと予約できないが、おおむかしにタイムズのカードを作っていたのを思い出し、このカードで再登録した。
この『ならまち勝南院町駐車場』のバイク枠は、バイクの月極枠の空を利用した駐車場のようで、なんと 要予約 だが、¥220/日・バイクという格安料金だった。他の駐車場だったら、500円/日ぐらいはかかったはず。
ということで、出発時に、ヘッドライト、ブレーキランプ、ウインカーランプ等が点くかチェックし、出発した。高速や有料道を使わず、阪奈道で奈良入りした。駐車場まで約2時間かかった。
到着した『ならまち勝南院町駐車場』は、ちょっと細い道を入ったところにありました。

そして、その奥の方に月極バイク置き場がありました。

カバーがかかったバイクは月極で借りている方のバイクなんだろうな。幅は110cmなので、両側を超大型バイクに挟まれるとちょっとしんどいかもです。

駐車場からてくてく歩くと、猿沢の池に出ました。興福寺の五重塔は修復中です。

興福寺の敷地を抜けて、奈良国立博物館の敷地に到着しました。そして、この人の列は????????????

この列の最後尾までいくと、『チケットを持っている方の最後尾』ですよというプラカードをもった係員がいました。そして、ぐるっと博物館のまわりを歩いて、表の方にでると、こんな行列に出くわしました。

これまた、最後尾を確認すると、『チケットを購入する方の最後尾』というプラカードを持った方がいて、『チケット購入後、入場の列にお並びください。』とアナウンスしていました。
あきらめました。平日ならと思っていたのですが、金曜日というのがいけなかったのでしょうか。あまりの人の多さに、入場をあきらめました。そんな私を見て、鹿が笑っていました。

これ、笑っているように見えるのは私だけかな。
そして、すごすごと、帰路につきました。やはり、下道で、阪奈道路は快適でしたが、その他は、信号待ちや渋滞で、帰宅した時は、全身汗まみれでした。やはり、このフルカウルマシンは、晩秋から冬、春までのマシンなのでしょうか。
エンジンは、すこぶる快調でした。だが、静岡に行ったときに発生した、ウインカーインジケータランプの不点灯が再発しました。朝、出発前の点検では正常に点滅していました。熱のせいなのでしょうか。ウインカー自体はあの時と同じように正常に点滅する。うーん。
ということで、翌日、インジケータランプの変更した配線周りをチェックしました。まず、ウインカーSWをいれると、あの時と同じように正常に点滅するではありませんか。直っている。問題なしだ。あの時は、ここで終わっていました。今回は、変更した配線の束をもぞもぞ触ってみると、インジケータ灯が消えたり点滅したり、不審な状態が発生しました。ひょっとして、と思い、結束を解いてみると、この緑丸部分が、

きちんと嵌っていなく接触不良を起こしていることがわかりました。微妙な接触状態で、暑さや振動の関係で、接触したり断線したりしていたのでしょう。きちっと嵌め込んで再び結束しました。
これで、ウインカーインジケータランプの不点灯の怪が解消されたと思います。
とりあえず、ここまで(^^)/
054話 R100RS の3回目の車検
2024-1103 月 (振替休日) Colors Motorcycle に R100RS を持っていく
14:00ごろに着くが、シャッターが閉まっていた。ので、近場の山中を走り、16:00頃、再度、店に到着。シャッターが開いており、無事引き渡すことができた。帰りは、川西能勢口まで徒歩で向かう。そして電車の中で気づいた。ニュートラル連動前照灯スイッチと昼間ライト点灯スイッチをOFFにするのを忘れたこと、そして、納税証明書も渡し忘れていた。帰宅してからメールで、Colors Motorcycleに連絡した。
2024-1104 火 納税証明を持っていく
この日は、Colors Motorcycle は臨時休業だったが、翌日の水に車検に持っていくということなので、シャッターポストに放り込んでおくこととなった。
2024-1105 水 あらためて納税証明を持っていく
ところが、あわてて用意した納税証明書は、平成6年度版だった!そう、今年は令和6年だ!何たる失態。おまけに、店主も気が付かず。ということで、マシン自体の車検はパスだったようだが、書類でアウトになってしまったらしい。ということで、大急ぎで、本物の納税証明書を探し出し、持っていくこととなった。
なぜこんなことになったのか。我が家には、現在、4輪普通車(セレナ)、原付二種(ベンリィ110)、大型二輪(R100RS)の3台ある。それぞれの納税証明書は、セレナとベンリィは同じファイル帳に保存していて、R100RSは別のファイル帳になおしていた。問題は、R100RS以前の大型二輪車の納税証明書を、ベンリィのページに保存していたことにある。納税証明書を用意しなけれならないという意識が強くなり、R100RSの分は別のファイル帳に保管してことを完全に失念し、2輪車はベンリィの分と同じページに保管しているとの思い込みで、探し、6年度の文字に引き付けられてしまい、元号やナンバープレートの番号まで確認せず、これだ!と思い込んでしまったようだ。まったく、店主に申し訳ないことをしてしまった。
2024-1109 土 車検が完了した R100RS を引き取る
午前中に、Colors Motorcycle から電話があり、整備完了ということで、午後に引き取りに行くことにした。今回の車検費用は
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車検総費用総額 |
55,000 |
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5,000 |
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8,760 |
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車検手数料他 |
41,240 |
となった。今回5万5千円(2024)、前回4万7千円(2022)、前々回4万6千円(2020)。物価の上昇なのかな。
帰りは快調だった。国道のストレートで一気に○○km/hを超えた…(^^)/。
さて、車検証が変更になっていた。B6サイズのICタグ入りの自動車検査証とA4サイズの自動車検査証記録事項である。つまり2枚になったのだ。B6サイズの検査証にはICタグが入り、これは、ず~っとこのまま使って、車検ごとにA4サイズの記録事項の用紙が書きかえられていくようだ。
検査証の方には、バイクの基本事項と利用者名の記載があり、おそらく、ナンバープレートの更新や利用者が変わった場合に破棄・再発行となるのだろう。記録事項の方に、所有者の欄があり、バイクの基本事項と共に所有者の氏名や住所の記載および車検有効期限等が記載されていた。なんというか2枚に分ける必要があるのかなといのが正直なところかな。ただ、バイクに携行するのは車検証つまりICタグ付きB6サイズなので、省スペース化と利用者の記載が氏名だけで住所の記載がない。盗難等にあった時、個人情報の保護が図られることになる。…のかな?でも、多くの人は、車検証と記録事項を一緒に保管するだろうから従来と変わらないような気もする。

053話 R100RSで初めての一泊ツアーだ!(バイクのふるさと浜松ツアー)2/2
2024-1012 土 睡眠不足の二日目 浜松オートレース場、そして帰宅
6:40頃、朝食。御飯、雑魚、海藻サラダ、キャベツ&キュウリ&ポテト&ハムサラダ、味付け海苔、新鮮卵、おまけのサラダとヨーグルト、オレンジジュースにコーヒー、とけっこう豪華な食事だった。

8時過ぎにチェックアウト。オイル量をチェックするも正常範囲で大丈夫。ナビに会場であるオートレース場の横にあるコスモ石油セルフ和合をセットする。エンジンは快調だ。前日に不調となったウインカーのインジケータランプはやはり点灯しない。帰ったら配線の点検をしよう。
ガソリンスタンドに着く前に、出力ダウン。ガス欠だ。ガソリンコックを予備タンクに切り替えた。そしてスタンドに着き、給油する。16.42L入った。ここで、コスモアプリのトラブル。いくら値引コードを読ませようとしても拒否されるのであった。拒否画面をよく読むと、当店のコードでは無いということらしい。つまり登録店舗のみで値引きが有効となるようだ。初めて知った。はははは。
まつり会場のオートレース場のオートバイ専用の駐車場に入る。時刻は8:50。まだ、バイクはまばらである。その後、一杯になったのには驚きであった。


入場門に並んだときは、前に10名ほど並んでいた。時刻は9時。チラシをよく読むと9:45からオープニングセレモニーがある。これが終わらないと入場できない。戻ってバイクで待つかとも思ったが、レース場での走行申し込みができるかもしれないので、そのまま待つことにした。ケータイに入れていた小説を読み返しながら待つことにしたのだが、直射日光が待ち列にあたり、たいへん熱かった。
セレモニーは、浜松市長の長い挨拶に始まり、来賓の一人からの挨拶、来賓紹介、テープカットと続いた。そして、9:58に入場が始まった。

さて、どこに何があるか?まったくわからない。『競走路をバイクで走ろう』の看板、表示を探しながら周りの人たちと一緒に進む。そして、それらしき表示を見つけ、その流れに乗る。前の方で、誘導の声が聞こえる。『大型免許が必要です。中型までの人は、カワサキのこの列…。』とか言ってる。『受付時間までまだあるんですが、こちらの方に、各社のバイクごとに列に並んで…。』えっ。バイクの車種が選べるのか。流れに乗って並んだ適当な列で、先頭から2番目。よくみると、各列の受付台に車種が表示されている。台に垂れかけているだけなので、後ろからは見にくいことこの上なし。事務局しっかりしなさいよ、といいたくなる。

私が何となく並んでしまった列の車種は、ブリクストン クロスファイア500とモトグッチ V7STONEという表示があった。他の列はよくわからないが、国産はカワサキのみであとは海外品ばかりのようだ。デモンストレーションPRを兼ねているのでしょう。後ろを見ると長蛇の列となっていた。本日分の走行予定数を超えているだろうなあ。
ついに受付開始となる。並んだ列の車種から選べるようなのだが、車種がどんなものかわからない。受付の人に聞くと、クロスファイア500は3気筒の軽量マシン、V7はモトグッチのV型エンジンでちょっと重た目とのこと。聞いたことがあるモトグッチV7を選ぶ。申込書に住所、氏名と必要事項にチェックを入れ、最後に免許証を提示して受付完了となる。走行時間は、11時10分。5分前ぐらいに集合とのことであった。しばし、秋晴れの快晴の中散策した。まあ、ヘルメットとグローブを駐車場に取りに行ったのだ。
駐車場には、わんさかバイクが並んでいた。会場に戻って、各展示ブース(テント)を時間まで見学した。浜松中央署の白バイ展示。消防署の赤バイ展示。ヤマハ、カワサキ、ホンダ他のバイク展示。
ホンダの所でCL250の展示があったのでまたがり、エンジンを掛けた。軽くて乗りやすそうだ。ただ、またがって両足を地面に着けると、ステップが足に当たる。うーんちょっと気になるかな。排気音は、うるさくなく歯切れ良い感じでトントンとしていた。今乗ってるR100RSに比べハンドル幅が広く、さらに軽量感があった。あたりまえか。
次にカワサキの所でW800があったのでまたがった。降りた状態ならエンジン始動OKとのことなのでエンジンもかけてみる。往年のW1の迫力は無いが、気持ちの良い排気音が響いた。あの時、生産中止の声が無ければ、これを買っていたかもしれないと思いながら眺めた。でも、今も生産してる。どういうこっちゃ!

11時になったので、走行場所に戻った。1回目の人の走行が始まった。インディアンに乗った人が、アクセルを開け轟音を響かせている。走行の注意点は、抜かない、急激な加速をして前に追いつかない。3周する。といったところだ。V7は重めときいたが、ハンドル幅もあり、R100RSに比べれば軽量車だと感じた。新車の味。エンジン、タンタンタンと軽快に回る。受付の人に写真を数枚撮ってもらった。実際走行は、広いレース場の中、青空の下、気持ちよく走れた。アクセルを開けるとド~ッと加速する軽快なマシンだ。3周はあっという間だった。

走行終了後、トライアルのデモンストレーション会場に向かった。柵の中には、急な傾斜路と階段路が設けてあった。始まると、スタンディング、ウイリー、ジャックナイフ、エアターン、傾斜路ターン、登り切り、階段乗り上げ、といったアクションが続いた。さすがプロライダーである。お遊びでTLR200に乗っていた時を思い出した。

トライアルデモンストレーションが終わると12時であった。昨夜、寝付けなかったこともあるので、午後の予定を全てキャンセルし、帰路に向かうことにした。身支度と荷物整理してR100RSのエンジン始動。あれっ、ウインカーインジケータが点滅している。昨日、点灯しなくなったのに、今は点灯する。????。まあ、帰宅して点検してみるか。不思議なことだが、まあ、気にせずレッツゴーだ。航空自衛隊浜松基地を周回するようなコースで、浜松西インターに向かう。
※このウインカーインジケータ不点滅の原因はその後も不明なのだが、これ以降、嘘のように正常に点滅している。
高速に入って、すぐに浜松SAにはいって、浜名湖を鑑賞。天気も良く気持ちいい。このあと、東名から伊勢湾岸、新名神、名神と走る。大津インター前でよくある渋滞に引っかかる。この部分が東名と新東名のように2線化できないと渋滞がいつまでも続くだろうな。無事、豊中インターを降り、いつものコスモスタンドで給油12.90L、走行64978km、トリップ256.3km、¥2051円だった。

16:30帰宅。何とか無事に帰宅できた。マシンの方も大きなトラブルなく完走できた。よかったよかった(^^♪
今回の費用計算です。実際はもっと出費しているだろうな(^^)/
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合計 |
\25,165 |
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項目名 |
品名 |
金額(円) |
備考 |
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交通費 |
高速 |
\5,590 |
豊中→浜松浜北 |
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交通費 |
高速 |
\4,110 |
浜松西→豊中 |
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宿泊 |
ホテル明治屋 |
\6,700 |
屋根付き駐車場確保、朝食付き |
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入場料 |
\800 |
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お土産 |
\1,658 |
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食費 |
夕食 餃子の福みつ |
\1,380 |
餃子定食 |
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食費 |
缶酎ハイ |
\200 |
ホテル自販機 |
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交通費 |
ガソリン |
\2,676 |
19.91 km/L |
←燃費 |
16.42 L |
326.9 km |
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交通費 |
ガソリン |
\2,051 |
19.87 km/L |
←燃費 |
12.9 L |
256.3 km |
052話 R100RSで初めての一泊ツアーだ!(バイクのふるさと浜松ツアー)1/2
2024-0904 水 計画
何気なく、MS-Edgeのスタート画面に表示されている情報を見ていると、『バイクのふるさと浜松』の文字を見つけた。『ちょっと行ってみるか。BMW-R100RSがほとんど休眠状態だし、火を入れてみよう。』と思い立った。
10月12日(土)~13日(日)開催なので、11日(金)に出発して、宿泊、朝一で午前中の参加で計画することにした。宿泊ホテルは、安くあげるためにビジネスホテルを『楽天トラベル』で検索し、候補ホテルを選択後、本家のページで確認後、費用が安い方で予約することにした。浜松市内の安めのホテルで、最終的には、バイク用の屋根付き駐車場が確約できるという、
・ホテル明治屋 430-0807 静岡県浜松市中央区佐藤1丁目1−30
ホテル明治屋 ライダー必見【屋根付き駐車場で愛車も濡れず】展望風呂×和朝食
¥6,700円
を本家のページで予約した。これは、いちばん安いホテルに『バイクが駐車できるか?』と問い合わせしたら、『無い。浜松駅近くにバイク用の駐車場がある。』と返信が来たので、バイク駐車が可能なホテルで再検索し、明治屋さんを見つけ、本家に問合せすると、このプランがあるよと返信が来た。確約できるということなので、500円ほど高くなるが、このプランで行くことにした。
※実際に行ってみると、バイクプランにしなくても、屋根下に止められるほど余裕があった。
キャンセル料は、8日前までならば、無料(ちなみに楽天トラベルでは1カ月前まで無料)だったので、10日間天気予報で、地元と名古屋市、浜松市の天気をじっくり確認することにした(結果、実施日の天気はバッチリ。顔が焼けました)。
2024-0923 月 エンジンオイル交換
長距離走行を控え、長年してなかったエンジンオイルの交換をすることにした。入手したのが2018年11月末頃、走行距離は60284km。9月23日時点での走行距離は64396kmなので、約6年、4112km走行後のオイル交換となる。R100RSを入手した時、英国のMoto-bins Ltd で購入したオイルフィルターがあるので、同時に交換することにした。交換オイルは、バルボリン VR1レーシング 20W-50である。難点は、オイルフィルターの交換で、進行方向右下と前下部のカウルを外さないとできなかった。また、排気管が邪魔して、六角ボルトを外すのに難儀し、大変時間がかかった(午前中がつぶれた)。なお、オイルクーラー内のオイルを廃棄するのに、なんやら6Mのボルトがいるとかで、今回は無視した。どうせ循環すれば、入れ替わるし、これで良しとしよう。
交換後、完熟走行と考えたが、結局、ツアー当日まで乗ることはなかった。なので、交換後余ったオイルボトルを1本乗せていくことにした。
※旅行中、何度かオイル量のチェックをしたが、減ることは無く、注ぎ足しの必要はなかった。
2024-1011 金 出発 64,398km 06:20
前日に、サイドバッグ小から大に交換した。なかなかのでっぱりとなった。すり抜け走行は絶対にご法度だ。右側に、着替えとかを詰め込んだデイバッグとエンジンオイルのボトル。左側に、雨合羽、ジャージ上、軍手、タオル、財布などが入ったショルダーバッグを詰め込む。
ナビに最初の目的地である
・本田宗一郎ものづくり伝承館 431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1112
をセットし、6:30にエンジン始動、出発する。
まずは、豊中インターから名神で京都方面へ、天候も良く、気持ちよく90~100km/hで走る。大津を過ぎ、草津JCTで新名神に入り、一路、四日市を目指す。甲賀近辺の山中で霧となり気温が十数℃にまで下がる。ヘルメットに水滴がつくわ寒いわで一時不安となるが、しばらく走行すると晴れてきた。温かい。気持ちいい。
2回目の休憩で湾岸長島PAで停車した時、となりにかつて見慣れたバイクTX650がやってきた。40年以上前のマシンだ。思わず『TXですね。』と声をかけると『なかなかTXだとわかる人がいませんよ。』との返答。最近レストアしたとのことでピカピカであった。S30年生まれだという男の人は、『レストアして、最初のツアー。友人とここで待ち合わせしている』とのことであった。

伊勢湾岸道路は、天気も幸いして、風光明媚な相を呈し、思わずマシンを止めたくなる。でも、できないよね。
3回目の休憩を新東名の浜松SAでとり、『本田宗一郎ものづくり伝承館』についたのは10:40頃となった。
本田宗一郎ものづくり伝承館は入場料無料で、もともとは二俣町役場、天竜市庁舎だったものが、登録有形文化財となり、本施設になったようだ。外観はきれいなこじんまりとした建物で好感が持てる。しかし、施設が小さい分、展示物は少なめで、本田宗一郎の軌跡を示すのと企画展でオートバイなどの展示をしていた。訪れたときは、スクランブラー特集で、初代CL450やCL250が展示してあった。懐かしい(^^)/

最新型であろうBMWでタンデムツアーしているご夫婦の旦那さんとバイク談義を少しした。R100RSを見て、『130万ぐらいしたんじゃ?』『昔、この手の奴に乗っていてオイルをつぎ足しつぎ足し走らせたことがある』とか云々。
次は、
・ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザ 438-0025 静岡県磐田市新貝2500
だ。ナビをセットして出発。結構距離がある。ヤマハ発動機の工場施設内にあるようなのだが、入り口の表示が見づらく、通り過ぎてしまった。やっと見つけた入口だと思ったら警備員に違うと言われ、コミプラの入り口を教えてもらう。教えてもらったのは、次を左折し、すぐ右側にバイクの駐車場があるという。教えてもらった駐車場にバイクを停め、道路と反対側のプラザに向かう。そしたら、なんと、コミプラの前にバイクの駐車場があるではないか!
12:00見学開始。コミュニケーションプラザの展示は、1Fは現在の車種、2Fは過去の代表的な車種であった。ここで、TX650、そして、なんとDX250と対面した。TX650は今朝の出会いと2回目。私を走り屋にした懐かしのDX250。高校時代がよみがえる。そして、所有はしたがあまり乗らなかったVMAXとも再会できた。ただし、国内仕様だが…。

そして、昼食も取らず、13時過ぎに、
・中田島砂丘 430-0845 静岡県浜松市南区中田島町1313
に到着した。ここでナビの誘導に従って、突き当りにある中田島砂丘の大きな石碑のT字の交差点を右折した。到着した駐車場は、サーフィンや他のスポーツを楽しむ場所だったので引き返すことにした。左折した石碑のある交差点を右折していたらすぐに駐車場があることに気づけたのに…。
てくてくと海岸まで砂丘をのぼったり下がったりしながら進んだ。鳥取砂丘ほどじゃないが、けっこうきつかった。真夏には来たくない場所だ。ここは、海亀の産卵場所のようだ。地元の小学校?かな。堆砂垣というものを作った表示があった。

波の音を聞きながらしばしの疲れた体を休める。でも、この時期でも暑いのは何故だ…。
2時半、少し早いが、
・ホテル明治屋 430-0807 静岡県浜松市中央区佐藤1丁目1−30
に向かう。と、ここで、ウインカーのインジケータランプが点灯しないことに気づいた。石碑のあるT字交差点を右折した時に気づいた。すぐに路側帯にR100RSを停め、確認する。幸いにも、ウインカー本体はきちんと左右、ハザードとも点滅していた。インジケータのみ点かないようだ。インジケータの配線に異常が起こったのか。ちょっと電装関係に与える影響が心配だったが、その他には異状なく、エンジンも快調だ。まあ大丈夫かと考え、再出発。宿には14時半ごろに着いた。なお、ここでも駐車場への進入路が分からず、ホテルを通り越してしまった。ぐるっと迂回して、やっと駐車場へ。建物の1F部を利用した駐輪場であった。区画は、軽自動車サイズであり、取り回しや荷物の積み下ろしは楽々で好印象だ。また、確約プランだったので、名前の札を貼り付けたコーンが置いてあった。ただ、私の分だけだったので、駐輪場確約プランじゃなくてもよかったような気もする。走行距離64716km、家から約320kmの走行だった。

フロントに行くが、入室は15時以降でないとできないという。ので、散策することにした。行った先は、
・浜松市楽器博物館 430-7790 静岡県浜松市中央区中央3丁目9−1
である。
おそらく、市の複合施設なのであろう。その1Fと地下1Fを使って、世界中の各種の楽器が展示されていた。入場料は800円。JAF割りが利いたので、680円で入場できた。ガムランや馬頭琴、ドラム缶ドラム(スティールパン)などが所狭しと並べられていた。地下1Fにシンセサイザーのコーナーもあった。
チェンバロの企画解説があったので、参加した。チェンバロのチンチャラした静かな音色を聞き、その構造と仕組みを解説していた。この楽器は、音量の調節ができないそうだ。なので、蓋を閉めて、足のペダルで蓋の一部を開閉させることで音量調節できるような種類があるそうだ。VTRで解説していた。

16:20ごろにホテルに戻り、チェックインする。宿泊費を払いカギをもらう。領収書はチェックアウト時に発行するというシステムだった。実は、思わぬことがあった。チェックイン時に受付嬢が確認して、『喫煙の…』えっ、喫煙と禁煙があったんだ。気づいていなかった。受付嬢に話すと、快く、きっとこころよく変更してくださった…。部屋番号は409だ。オートロックのシングルベッド。エアコンは風量調節のみの埋込型(室温の調整がこの時期としては難しかった)。
荷物の整理後、ふたたび外出。一路浜松城へ向かう。ホテルには自転車の無料のレンタルもあったが運動することにした。日没近くに到着した。17:15頃だ。天守閣には入れなかったが、夕焼けが美しかった。

その後、ホテルで教えてもらった『ぎょうざの福みつ』に向かった。ホテルからは10分ぐらいの場所である。メニューは、餃子単品と定食のみというシンプルさ。浜松餃子のみの営業だ。定食は、御飯、みそ汁、漬物(orキムチ)と個数指定の餃子。ここで、定食を選択し、キムチを付けてもらい、餃子を15個とした。これで値段は1380円だった。出てきた餃子は、いつも食べている餃子の王将の餃子とはちょっと違った。皮が厚く、ほんまの焼いた餃子という感じで、焼いて蒸した感触が全くない。口に入れるとなんとなく粉っぽい感じをうけた。申し訳ないが、王将の餃子に軍配を上げる。

夕食後、ホテルに戻り、最上階展望風呂へ。そして、サービスの生ビールを受付で頂きジョッキをもって部屋で嗜む。上述のようにエアコンが、送風量切替タイプなので、切ると暑く、最弱でも寒く感じる。困ったもんだ。おまけになかなか寝付けない。酒の力を借りようと1Fの自販機で酎ハイを200円で買う。久しぶりの酎ハイをぐびぐびやるが寝付けない。時計は1時をまわる。寝付けない。年なのか、布団が変わると寝付けないのか。今年の夏に家族旅行で行った三朝温泉でも寝付けなかったなあ。気が付くと5時。寝たのか寝てないのか…。[続く]
051話 再び車検だ!
前話050話で、2020年の車検について書いた。そして今話も車検。いったい、2年間、何をしていたんだろう。この間、R100RSに手を加えていないからだろうな。おまけにあまり走ってもいない。春に1~2回、秋にも1,2回、50~100km程度の日帰りツアーというか走行のみなのだ。宝の持ち腐れとはこのことかもしれない。
ただ、サイドマシンに、『ベンリィ110』を近くのバイク屋で買った。もちろん中古で、色は濃紺。ちょっと高かったが、この色が濃紺であることが決め手だった。白はよく見かけるのだが、この色にはなかなかお目にかかれない。そして、ウインカーのLED化やハザード点滅可能にしたり、R100RSの乗せたポータブルカーナビを装着できるようにステーを付けたり、電源を確保したりと遊んでいたのだ。
そんなこんなで、R100RSの車検が近づいたのでした。
2022-1117 木 BWM R100RS を車検にだす
二日前、Colors Motorcycle に2年ぶりに寄って、車検の相談。当日、エンジンがかからない。なんと、バッテリーが弱っていた。セレナとジャンプコードで接続して、セルボタンを押すと調子よくセルモーターが回り、一発起動した。
前回の車検から1300km程しか走っていない。
2022-1119 土 ベンリィ110で法隆寺へ
何というか、お尻が痛い。シートのクッションが良くないと思う。これは、前々から感じていた。ちょっと遠出をすると座り心地が少しずつ良くなくなり、痛く感じてくる。なんかいい解消法があればいいのだが。
家に帰着すると、R100RSの車検完了の連絡があったとのこと。
2022-1121 月 R100RS を引き取る
Colors Motorcycle 店主曰く。『朝、車検場に持っていくときバッテリーが上がっていて4時間ほど充電しました。』と。
迷惑をかけてしまった。戻ったらバッテリー交換の算段をしよう。
費用は4万7千円であった。
2022-1122 火 R100RSのバッテリー 30A19L
近くのホームセンターHomesに行くが、この30A19Lが無い。仕方がないので、ネットショッピングすることにした。Joshin Web で『GSユアサ HJ 30A19L』を 6,471円で購入。到着を待つことにした。このバッテリーは、軽自動車なんかによく使われているので、比較的安く手に入れられる。一般的に、バイク専用のバッテリーは高価である。形状的に流通量が限られるからだろうな。R100RSの場合は、日本で大量使用されている軽自動車に搭載されているものがそのまま使えるから安く手に入れられる。ただ、最近の軽乗用車は違うだろうな…。
さて、バッテリーを取り外すのにシートを外さないと取れなかった。シビアなギリギリのサイズで、取り外すのが難しかった。
廃バッテリーは、翌日の廃品回収に出そう。